ご利用方法
7 件Tfas、Rebro、AutoCAD、Jw_cad、Revitなど主要ソフトに対応しています。その他のソフトについてもご相談ください。御社のルールや設定ファイルに合わせて作図いたします。
専門訓練を受けたCADオペレーターが作図を担当し、日本人の電気設計監修者が品質チェックを行う二段階体制です。納品前に必ず日本人が確認するため、品質基準が統一されています。
はい、1案件からお受けしています。まずは3案件まで無料でお試しいただけるトライアルをご用意しています。小規模なご依頼でもお気軽にご相談ください。
電灯コンセント図、単線結線図、幹線系統図、負荷計算書など電気設備設計に関わる図面全般に対応しています。詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。
オンライン打ち合わせ(Zoom / Teams等)と、クラウドストレージを使ったファイル共有で完結します。全国どこからでもご依頼いただけます。時差があるため、納期に余裕を持ったご依頼をお勧めします。
はい、Revit・BIMに対応したCADオペレーターが在籍しております。他CADとの連携が必要な案件や、BIMモデルからの図面作成にも対応可能です。
はい、施工図に加えて各種申請図面の作成代行にも対応しております。案件内容によって対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
品質・セキュリティ
5 件日本人電気設計者が全件品質管理を行っています。作図 → 内部チェック → 日本人監修の3段階チェック体制で設計ミスを防止。納品後に問題が発覚した場合も迅速に対応します。
NDA(秘密保持契約)を即時締結します。ファイル共有は権限管理されたクラウドに限定し、アクセスログを管理。スタッフへのセキュリティ教育も徹底しており、私物PCの使用や持ち出しも禁止しています。
初回・2回目の修正は無料で対応します。継続案件については専用ルールを設けており、安心してご依頼いただけます。修正内容によっては別途ご相談させていただく場合があります。
全スタッフが電気CAD専門訓練を修了しており、Tfas・Rebro・AutoCADなど複数ソフトに対応できます。日本人電気設計者による監修が入るため、国内基準に沿った作図品質を保証しています。
電灯コンセント図、単線結線図、幹線系統図、負荷計算書など電気設備設計全般で豊富な実績があります。ゼネコン・サブコン・電気設備専門会社など幅広いお客様の設計事務所様にご利用いただいています。
料金・契約
5 件料金はご依頼内容・作業量・納期などによって異なります。まずはLINEよりお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。
スポット(案件ごと)と月額契約(専任チーム制)の2種類をご用意しています。継続案件が多い場合は月額契約のほうがコストを抑えられます。詳しくはご相談ください。
銀行振込にて月末締め翌月末払いとなっています。請求書を毎月発行します。詳細はご契約時にご案内します。
月額契約は1ヶ月前のご連絡でいつでも解約・変更が可能です。繁忙期だけスポット契約に切り替えるなど柔軟な対応をしております。
はい、お見積もりは無料です。図面1枚からでもお気軽にご相談いただけます。まずは3案件無料のトライアルもご利用いただけます。
納期・対応範囲
5 件案件の規模によりますが、最短24時間での対応が可能です。通常は図面1〜3枚で2〜3営業日が目安です。スケジュールの詳細はご依頼時にご確認ください。
最短24時間対応が可能ですが、依頼のタイミングや込み具合によります。急ぎの場合は事前にLINEでご相談いただくと、対応可否を素早くご回答できます。
はい。オンライン打ち合わせとクラウドでのファイル共有により、全国どこからでもご依頼いただけます。東京・神奈川・大阪・愛知など主要エリアに加え、地方の案件も多数対応実績があります。
拠点の時差は日本時間と約2〜3時間です。日本のビジネス時間内に連絡・指示をいただければ、当日または翌日対応が可能です。緊急連絡はLINEでいつでも受け付けています。
案件内容やタイミングによりますが、LINEでご相談いただければ柔軟に対応を検討いたします。緊急のご依頼はまずお気軽にご連絡ください。
MORE FAQ
さらに詳しく知りたい方へ
サービス内容・料金・体制・セキュリティなど、カテゴリ別にさらに詳しいご質問をまとめました。
1. サービス内容・対応範囲
7 件電気設備設計アウトソーシングでは、照明・動力・受変電といった電気設備設計から、弱電設備・防災設備・再生可能エネルギー設備の設計、CAD図面作成まで幅広く委託できます。このカテゴリでは、依頼できる業務範囲を具体的に解説します。
電気設備設計とは、建物内の照明・動力・受変電・電灯コンセント・非常用電源など、電気設備全般の設計図面を作成する業務です。 具体的には次のような分野が含まれます。
- 照明設備、動力設備、受変電設備
- 電灯・コンセント設備、非常用電源設備
- 太陽光発電設備、EV充電設備
ゼネコン・サブコン・電気設備専門会社・設計事務所からの依頼に対応しています。
照明設備・動力設備の設計に対応しています。 電灯・コンセント計画や動力回路の検討など、建物の電気設備設計における基本的な工程を委託できます。受変電設備や非常用電源設備とあわせて依頼することも可能です。
受変電設備の設計にも対応しています。 照明・動力設備とセットで依頼されることが多く、建物全体の電気設備設計の一部として一括して任せることができます。
LAN設備、監視カメラ、入退室管理、インターホン、テレビ共聴、放送設備といった弱電設備設計に対応しています。 電気設備設計とあわせて依頼することで、強電・弱電を横断した図面の整合性を取りやすくなります。
自動火災報知設備、非常放送設備、誘導灯設備、防排煙連動といった防災設備の設計に対応しています。 建築基準法・消防法に関わる防災設備は、電気設備・弱電設備と密接に関連するため、あわせて依頼するケースが一般的です。
太陽光発電設備、EV充電設備、蓄電設備、エネルギー管理システムといった再生可能エネルギー関連の設計に対応しています。 近年増えているEV充電設備の新設や、太陽光発電設備の設計案件にも対応可能です。
基本設計図から実施設計図、施工図、竣工図まで、設計の各段階の図面作成に対応しています。 あわせて系統図、プロット図、単線結線図といった個別図面の作成も依頼できます。案件の進行段階に応じて、必要な図面種類だけを依頼することも可能です。
2. 対応業界・実績
9 件ゼネコン、サブコン、電気設備専門会社、設計事務所など、電気設備設計を必要とする発注元の立場によって求める依頼内容は異なります。このカテゴリでは、対応している発注元の種類と実績について解説します。
ゼネコンからの電気設備図面の外注依頼に対応しています。 「図面の品質は落とせないが人手が足りない」といった課題を持つゼネコンの外注先として、電気設備図面の作図業務を受託しています。
サブコン(専門工事会社)からの設計依頼にも対応しています。 専門工事の設計パートナーとして、Tfas対応の外部パートナーを探しているサブコンからの依頼実績があります。
電気設備専門会社からのスポット的な設計依頼にも対応しています。 設計業務の柔軟なリソースとして、繁忙期だけでも設計を任せたいというニーズに応える形での利用実績があります。
設計事務所からの継続的な外注依頼にも対応しています。 月額契約(専任チーム制)を利用することで、継続的な図面作成業務を安定して任せることができます。
NDA(秘密保持契約)締結後に、実績図面を開示しています。 公開されているサンプルはすべて実際の納品図面であり、機密情報は伏字処理されています。具体的な図面種類としては、電灯コンセント図・単線結線図・幹線系統図・負荷計算書などが含まれます。
施工図・竣工図を含む電気設備設計全般で豊富な実績があります。 基本設計図から実施設計図、施工図、竣工図まで、設計の各段階に対応した実績があります。詳細な件数などの数値は、個別のご相談時にご案内可能です。
100名以上の外国人設計士(CADオペレーター)が在籍しています。 専門訓練を修了したスタッフが、日本人監修者のチェックを受けながら作図を担当する体制です。
CAD外注・設計図面作成のパートナー企業として、Plus358社と業務提携しています。 電気設備・建築分野における作図業務を中心に、高品質な図面作成を支援する体制を構築しています。
東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡など、全国のエリアで対応実績があります。 オンライン打ち合わせを中心とした進行のため、掲載エリア以外の案件にも対応可能です。
3. 依頼の流れ・進め方
9 件外注が初めての場合、「何から始めればよいか分からない」という声が多く聞かれます。このカテゴリでは、問い合わせから作図開始までの標準的な流れを解説します。
依頼の流れは、問い合わせ→契約・お申込み→人材供給・進行管理→作図・品質チェック→納品という順序で進みます。 具体的なステップは次のとおりです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. お問い合わせ | メール・フォームからご相談 |
| 2. ご契約・お申込み | オンラインで手続き完了 |
| 3. 人材供給・進行管理 | 要件に応じた人材をアサイン |
| 4. 作図・品質チェック | 担当オペレーターが作図、品質チェックまで対応 |
ご契約・進行管理はすべて当社が一括対応します。
メール・フォーム、またはLINEからお問い合わせいただけます。 ご質問・ご相談があれば、まずはお気軽にご連絡いただく形で進めます。
契約手続きはオンラインで完結します。 契約内容をご確認いただいたうえで、オンライン上での手続きのみでお申込みが完了します。
専門訓練を修了したCADオペレーターが作図を担当し、日本人監修者が品質チェックを行います。 要件に応じて適切な人材がアサインされ、進行管理も当社側で一括対応します。
初めての依頼でも、ヒアリングとフィードバックを重ねることで希望通りの仕上がりに近づけていきます。 特に最初の依頼では、3案件までの無料トライアルを通じて作図ルールをすり合わせる進め方が一般的です(詳細はスポット依頼・部分外注・繁忙期対応を参照)。
依頼内容の指示は日本語で行っていただけます。 通訳コーディネーターが常駐しており、打ち合わせ・図面確認・修正指示まで日本語で完結する体制です。
進行中の案件については、担当窓口を通じて進捗を確認できます。 オンライン打ち合わせやクラウド共有を通じて、作図状況を随時確認しながら進める形が基本です。
体制に応じて、複数の案件を同時に依頼することが可能です。 継続案件が多い場合は、専任チーム制の月額契約を利用することで、複数案件を並行して任せやすくなります。
修正指示は日本語でお伝えいただければ、通訳コーディネーターを介して正確に反映されます。 打合せ・図面確認・修正まですべて日本語で完結する体制のため、指示内容を英語に翻訳する必要はありません。
4. 必要書類・仕様確定の進め方
7 件依頼時に完璧な仕様書がなくても相談は可能です。このカテゴリでは、依頼時に準備しておくとよい資料や、仕様の詰め方について解説します。
必須の書類フォーマットは定められていません。 既存の竣工図や設計基準があれば準備しておくとスムーズですが、ヒアリングを通じて必要な情報を整理していく進め方も可能です。
既存の竣工図や設計基準がない状態からでも依頼は可能です。 ヒアリングをもとに、必要な仕様を整理しながら作図を進めます。
御社独自の作図ルールに合わせて対応可能です。 3案件の無料トライアルを通じてフィードバックを重ね、御社のルール・仕様を整理したうえで、専用マニュアルを構築する進め方が用意されています(詳細はスポット依頼・部分外注・繁忙期対応を参照)。
手書きの指示やラフな指定からでも作図を進めることが可能です。 日本人監修者と通訳コーディネーターを介して、指示内容を正確にオペレーターへ伝達する体制のため、細かい仕様書がない段階からでも相談できます。
負荷計算・照度計算は設計補助業務の一部として依頼可能で、必要な条件はヒアリングを通じて確認します。 器具配置などの関連情報とあわせて依頼することで、より精度の高い計算結果につながります。
依頼内容が進行中に固まっていく形でも対応可能です。 最初の3案件を無料トライアルとして依頼し、フィードバックを重ねながら仕様を整理していく進め方が用意されています。
御社のルールや設定ファイルに合わせた作図に対応しています。 Tfas・Rebro・AutoCAD・Jw_cad・Revitなど主要CADソフトの環境にそのまま合わせられるため、レイヤー構成などの指定も相談可能です。
5. 料金・見積り・契約形態
5 件外注費用の相場感や契約形態は、発注可否を判断するうえで最も気になるポイントの一つです。このカテゴリでは、料金体系・契約形態を整理します。
単発・小規模な依頼はスポット契約、継続的な依頼は月額契約(専任チーム制)が適しています。 繁忙期だけスポット契約に切り替えるといった柔軟な使い方も可能です。まずはトライアルで依頼量の見通しを立ててから選ぶ進め方もおすすめです。
時給プランの小規模スタートは2名以上のご契約が前提となっています。 1名のみでの依頼を希望する場合は、まずトライアル(3案件無料)や月額契約など、他のプランで対応できないかご相談ください。
月額契約の専任チーム制とは、継続案件向けに専任のオペレーターチームを確保する契約形態です。 料金はご依頼内容によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。繁忙期の増員や解約も1ヶ月前の連絡で柔軟に対応できます。
見積り回答までの具体的な期間は案件内容によって異なるため、個別のご相談時にご案内します。 図面1枚からのお見積もりに対応しているため、小規模な依頼ほど短期間での回答が期待できます。急ぎの場合はLINEでのご相談がスムーズです。
繁忙期だけスポット契約に切り替えることが可能です。 月額契約からスポット契約への切り替え、あるいはその逆も、事前のご相談により柔軟に対応しています。
6. 納期・スケジュール管理
3 件設計外注では、納期対応力とスピードが選定の重要な判断材料になります。このカテゴリでは、標準的な納期対応や全国対応の範囲について解説します。
図面の枚数が多い案件は、通常の目安(2〜3枚で2〜3営業日)より納期が長くなる傾向があります。 案件規模に応じた具体的なスケジュールは、見積り時に個別にご案内します。
オンライン打ち合わせとクラウド共有により、現地訪問なしで進行できる体制です。 全国どこの案件でも、対面での打ち合わせを前提とせずに依頼を完結できます。
繁忙期の急な案件増加にも柔軟に対応できる体制を整えています。 ただし依頼のタイミングによっては調整が必要になる場合があるため、繁忙期の依頼はできるだけ早めのご相談をおすすめします。
7. 品質管理・設計レビュー体制
5 件海外スタッフが作図を行う体制だからこそ、品質担保の仕組みが重要になります。このカテゴリでは、日本人監修者を含めたチェック体制について解説します。
日本人監修者は、建築士や電気工事会社の資格・経歴を持つスタッフが担当する品質チェック役です。 図面監修や技術指導も行い、国内基準に沿った作図品質を保証する役割を担っています。
作図 → 内部チェック → 日本人監修という3段階のチェック工程を経て納品されます。 専門訓練を受けたCADオペレーターが作図を担当し、納品前には必ず日本人監修者が確認します。
最終確認は日本人監修者(建築士・電気工事士)が行います。 納品前に必ず日本人が確認するため、品質基準が統一されています。
納品後に問題が発覚した場合も迅速に対応します。 初回・2回目の修正は無料で対応しており、継続案件については専用ルールが設けられています(詳細は納品後の対応を参照)。
日本人監修者による全件チェック体制により、国内同等の品質を目指しています。 経験スタッフが全件チェックを行うことで、安心の日本品質を掲げています。
8. 設計者のスキル・体制・アサイン方法
5 件「誰が設計するのか」は品質と信頼性を左右する重要なポイントです。このカテゴリでは、CADオペレーター・監修者・通訳コーディネーターの体制について解説します。
担当するCADオペレーターは、電気CAD専門訓練を修了したスタッフです。 Tfas、Rebro、AutoCAD、Revitといった複数のCADソフトに対応できるスキルを備えています。
案件の要件に応じて適切な人材がアサインされます。 継続案件では月額契約(専任チーム制)を選択することで、専任に近い形で対応するオペレーターを確保しやすくなります。
通訳コーディネーターは、日本語の指示を正確にオペレーターへ伝達する役割を担っています。 電気設備専門用語への対応、進行管理、技術通訳を行う日英バイリンガルのスタッフで、常駐体制が敷かれています。
日本人監修者は、建築士や電気工事士としての資格・経歴を持つスタッフです。 品質チェック、図面監修、技術指導を担当し、事業全体の監修も建築士・電気工事会社が行っています。
100名以上の外国人設計士(CADオペレーター)が在籍しています。 これに加えて、日本人監修者と通訳コーディネーターがチーム体制でサポートする構成です。
9. 秘密保持(NDA)・情報セキュリティ・データ管理
8 件図面には発注元のノウハウが詰まっているため、情報管理体制の確認は外注検討における重要な論点です。このカテゴリではNDAとデータ管理の具体的な取り組みを解説します。
NDAは即時に締結する体制を整えています。 詳細な仕様や実績図面を共有する前の段階で、秘密保持契約を結ぶことが可能です。
ファイル共有は権限管理されたクラウド環境に限定して行われます。 アクセスログの管理も行われており、誰がいつアクセスしたかを追跡できる体制です。
図面データへのアクセスは、権限管理されたクラウド上で制御されています。 アクセスログを管理することで、不要なアクセスや情報の持ち出しを防止しています。
データ保管ルールが定められています。 あわせてデータ削除ルールも設けられており、案件終了後のデータの取り扱いについてもルールに基づいて運用されています。
データ削除ルールに基づき、契約終了後のデータ削除に対応しています。 具体的な削除のタイミングや方法については、契約時にご案内します。
私物PCの利用は禁止されています。 業務用に管理されたPC環境でのみ作業が行われる体制です。
PCの持ち出しは禁止されています。 あわせて入退室管理も行われており、物理的なセキュリティ対策も講じられています。
スタッフへのセキュリティ教育を徹底しています。 NDA即時締結、権限管理されたクラウド共有、アクセスログ管理、データ保管・削除ルール、私物PC利用禁止、PC持ち出し禁止、入退室管理とあわせて、設計データを日本基準で守る体制を構築しています。
10. 納品後の対応
5 件納品して終わりではなく、その後の修正対応も外注先選定の重要な判断材料です。このカテゴリでは、納品後の修正ルールについて解説します。
3回目以降の修正についても対応可能ですが、内容によっては別途ご相談とさせていただく場合があります。 初回・2回目の修正は無料である一方、それ以降の取り扱いは案件ごとに個別にご案内します。
継続案件については専用の修正対応ルールが設けられています。 単発の依頼と異なり、月額契約(専任チーム制)を通じて継続的な修正対応がしやすい体制です。
納品後の仕様変更は、内容に応じて個別にご相談のうえ対応します。 軽微な修正は無料対応の範囲に含まれる場合がありますが、大幅な仕様変更は追加のご相談が必要です。
竣工図反転を含む基礎作図の後工程にも対応しています。 トレースやプロット図の作成とあわせて、必要な工程だけを切り出して依頼することも可能です。
データ保管ルールの範囲内で、過去に依頼した図面データを参照した対応が可能です。 継続的に依頼いただく場合、過去案件の情報を踏まえた作図につなげやすくなります。
11. 対応CADソフト・データ形式・互換性
4 件CADソフトの違いによるデータ互換性の問題は、外注先選定時によく相談される実務的な論点です。このカテゴリでは対応ソフトについて解説します。
Tfas以外のソフトをお使いの場合でも対応可能です。 Rebro、AutoCAD、Jw_cad、Revitなど主要5ソフトすべてに対応しており、その他のソフトについても個別にご相談いただけます。
御社のルールや設定ファイルに合わせた作図に対応しています。 主要5ソフトすべてに対応しているため、御社の環境にそのまま導入できる体制です。
Jw_cadでの図面作成にも対応しています。 建築CADとしてのJw_cadを含め、主要5ソフト(Tfas、Rebro、AutoCAD、Jw_cad、Revit)すべてに対応しています。
案件内容に応じて、CADソフト間のデータ変換にも対応可能です。 BIMモデル作成時の干渉チェックなど、Rebro・Revitを用いた連携作業にも対応しています。詳細な変換可否は依頼時にご確認ください。
12. スポット依頼・部分外注・繁忙期対応
6 件すべての工程を丸ごと外注する必要はなく、基礎作図だけ、設計補助だけといった部分的な切り出しも可能です。このカテゴリでは、単発依頼や無料トライアルの活用方法を解説します。
トレース、竣工図反転、プロット図といった基礎作図だけの依頼が可能です。 まずはお試しで基礎作図だけ頼みたいという段階からご依頼いただけます。
系統図作成、単線結線図、負荷計算、照度計算、器具配置といった設計補助業務だけの依頼が可能です。 基礎作図に慣れてきた段階で、依頼範囲を広げる形で利用されることが多い工程です。
施工図作成、自立作図、プロット計画、BIMモデル作成、干渉チェックまで一括して任せることが可能です。 「トータルで全部任せたい」という段階の依頼に対応する工程です。
最初の3案件を無料でお試しいただけるトライアル制度です。 実案件で品質・スピード・やり取りのすべてをご確認いただき、フィードバックを通じて御社のルール・仕様を整理する流れになっています。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | 3案件を無料で依頼 |
| STEP2 | フィードバックで作図ルールを整理 |
| STEP3 | 御社専用マニュアル構築 |
| STEP4 | 本稼働(品質保証のもと本格サポート開始) |
トライアルで整理した作図ルールをもとに御社専用のマニュアルを構築したうえで、本稼働へ移行します。 「ゼロから指示しなくても伝わる」状態を作ってから本格的なサポートを開始する流れです。
繁忙期だけ一時的に外部リソースを増やすことが可能です。 急な案件増加・繁忙期にも柔軟に対応できる体制を整えており、スポット契約・月額契約を状況に応じて切り替えることもできます。
13. 海外対応
4 件海外スタッフとのやり取りに不安を感じる方も多いですが、通訳コーディネーターの常駐によって日本語だけで完結する体制が整っています。このカテゴリでは海外オペレーターとの連携について解説します。
英語は不要です。 通訳コーディネーターが常駐しており、打合せ・図面確認・修正まで日本語で完結する体制のため、日本語での指示のみでやり取りが可能です。
通訳コーディネーターが日本語の指示を正確にCADオペレーターへ伝達する形で進みます。 電気設備専門用語にも対応した日英バイリンガルのスタッフが、進行管理と技術通訳を兼ねて常駐しています。
海外拠点のスタッフへ直接指示を伝える必要はありません。 日本人監修者・通訳コーディネーターを介して指示が伝達される体制のため、依頼者は日本語での意思疎通のみで完結します。
時差は約2〜3時間程度のため、日本のビジネス時間内のご連絡であれば当日・翌日対応が可能です。 ただし、時差がある分、余裕を持ったスケジュールでのご依頼をお勧めします。緊急時はLINEでの相談も可能です。
14. 内製設計との違い・使い分け方
5 件「すべて内製すべきか、外注すべきか」は多くの企業が悩むポイントです。このカテゴリでは内製と外注の使い分け方を解説します。
外注はコスト最適化とスピード対応の両面でメリットがあります。 経験スタッフが全件チェックする体制のもと、最大40%の人件費・採用コスト削減と、最短24時間対応というスピード対応を両立できる点が、内製とは異なる特長です。
繁忙期だけスポット契約を利用し、それ以外の時期は柔軟に対応を変えるという使い方が可能です。 急な案件増加や繁忙期にも柔軟に対応できる体制のため、社内リソースの過不足に応じた使い分けができます。
若手育成に時間を取られているという課題の解決策として活用できます。 定型的な作図業務を外部に任せることで、社内の設計者はより上流の業務や育成に時間を割きやすくなります。
基礎作図・設計補助・自立作図/BIMという3つの工程のうち、必要な工程だけを選んで外注することができます。 「まずはお試しで基礎作図だけ」「慣れてきたら依頼範囲を広げる」といった段階的な使い方も可能です。
最大40%の人件費・採用コスト削減が見込めます。 経験スタッフが全件チェックする体制により、コストを抑えながら国内同等の品質を維持することを目指しています。
15. トラブル対応・よくある失敗と回避策
5 件外注にまつわる不安の多くは、体制とコミュニケーションフローを理解することで解消できます。このカテゴリでは、トラブル回避につながる仕組みを紹介します。
通訳コーディネーターが常駐しており、打合せ・図面確認・修正まですべて日本語で完結する体制のため、意思疎通のトラブルは起きにくい仕組みになっています。 電気設備専門用語にも対応した日英バイリンガルスタッフが、指示内容を正確に伝達します。
依頼内容と異なる納品があった場合は、初回・2回目の修正が無料で対応されます。 納品後に問題が発覚した場合も迅速に対応する体制が整っています。
案件の状況に応じて、アサインされる担当オペレーターの調整が可能です。 要件に応じて適切な人材をアサインし、進行管理を行う体制のため、相性や品質面での相談があれば窓口にお伝えください。
急な案件増加・繁忙期にも柔軟に対応できる体制を整えていますが、依頼のタイミングによっては調整が必要になる場合があります。 繁忙期に依頼が集中しそうな場合は、早めのご相談をおすすめします。
3案件までの無料トライアルを活用し、品質・スピード・やり取りを確認したうえで本稼働に移行することが、失敗を避けるポイントです。 トライアルのフィードバックを通じて作図ルールを整理し、御社専用マニュアルを構築してから本格運用に入る流れが用意されています。
16. 料金以外の比較ポイント
5 件外注先選定では価格だけでなく、対応力や品質保証の仕組みも重要な判断材料です。このカテゴリでは、公開されている競合比較の観点を紹介します。
日本人監修者による品質チェック体制の有無が、海外の競合他社との大きな違いです。 公開されている比較情報によれば、フィリピンの競合他社はTfas・Rebro対応や日本人監修の有無が不明とされる一方、当社はTfas・Rebro対応、日本人監修、小規模スタートのいずれも対応しています。料金については、まずはお気軽にご相談ください。
国内正社員を雇用する場合と比べて、時給・月額ともに抑えられた料金設定を目指しています。 具体的な料金はご依頼内容により異なるため、まずはご相談ください。また、正社員採用のような小規模スタートのしにくさがなく、1案件からの依頼が可能な点も異なります。
国内フリーランスに依頼する場合と比べて、時給・月額ともに抑えた料金設定である点がメリットです。 具体的な料金はご依頼内容により異なるため、まずはご相談ください。あわせて日本人監修による品質チェック体制が整っている点も違いとして挙げられます。
料金だけでなく、Tfas・Rebro対応の可否と日本人監修の有無を確認することをおすすめします。 公開されている比較情報では、ベトナムの競合他社はTfas・Rebro対応は○である一方、日本人監修の有無は不明とされています。
1案件からの依頼と3案件無料トライアルにより、小規模スタートのしやすさを重視した設計になっています。 比較情報上、フィリピンの競合他社は小規模スタートが△、ベトナムの競合他社と国内正社員は✕とされており、この点が差別化ポイントとなっています。
17. 契約前によくある不安・懸念
5 件外注が初めての企業ほど、契約前に多くの不安を抱えるものです。このカテゴリでは、よくある懸念とその解消方法を紹介します。
発注を前提としない相談だけでも問題なく対応してもらえます。 メール・フォームからの問い合わせや、LINEでの無料相談窓口が用意されており、疑問点を解消したうえで発注可否を判断できます。
日本人監修者による全件チェック体制により、品質面の不安を軽減する仕組みが整っています。 作図 → 内部チェック → 日本人監修という3段階のチェック工程を経て納品されるため、国内同等の品質を目指した体制です。
NDAの即時締結や、権限管理されたクラウド共有、アクセスログ管理といった対策により情報漏洩リスクを低減しています。 私物PCの利用禁止、PC持ち出し禁止、入退室管理、セキュリティ教育など、複数の対策を組み合わせた体制です(詳細は秘密保持(NDA)・情報セキュリティ・データ管理を参照)。
トライアルはお試しでの利用を前提としており、無理に本契約へ進める必要はありません。 「外注は試してみないと分からない」という考えのもと、まず3案件を無料でお試しいただき、品質・スピード・やり取りを確認してから判断できる仕組みです。
1案件からの依頼が可能で、小規模な会社でも継続して依頼しやすい料金体系になっています。 スポット契約からスタートし、依頼が安定してきた段階で月額契約(専任チーム制)へ移行するといった使い方もできます。
18. 導入事例・活用シーン別のQ&A
6 件実際にどのような立場・課題を持つ発注元が活用しているかを知ることは、自社での活用イメージを持つうえで参考になります。このカテゴリでは、シーン別の活用例をQ&A形式で紹介します。
ゼネコンからは、電気設備図面の外注先として、品質を落とさずに人手不足を補う目的での依頼が多くあります。 「図面の品質は落とせないが人手が足りない」という課題に対して、日本人監修者によるチェック体制のもとで対応しています。
Tfas対応の外部パートナーを探しているサブコンからの依頼にも対応できます。 専門工事の設計パートナーとして、Tfas・Rebro・AutoCAD・Jw_cad・Revitといった主要ソフトに対応した作図を提供しています。
繁忙期だけ設計業務の柔軟なリソースとして活用できます。 スポット契約を利用することで、繁忙期だけでも設計を任せたいという電気設備専門会社のニーズに対応しています。
設計人材の採用・定着・リソース不足という課題の解決策として活用できます。 外部のCADオペレーターと日本人監修者によるチーム体制を活用することで、採用や定着に依存しない設計リソースの確保が可能になります。
若手育成に割く時間を確保しながら、定型的な作図業務を外部に任せられる点がメリットです。 基礎作図・設計補助といった工程から段階的に依頼範囲を広げられるため、社内の育成体制を圧迫せずに設計業務を進められます。
残業の常態化や図面作成の納期対応に追われている状況の解消を目的として活用できます。 最短24時間対応というスピード対応と、繁忙期の柔軟なリソース増強を組み合わせることで、社内の負荷を軽減する使い方が可能です。